記事カテゴリ

新着情報

記事

-

イベント

-

アンケート

福祉情報について
新聞から
各種広報から
福祉施設から
インターネットから
知人から
結果
9 投票

ログイン

ログイン

PR2


 2020年7月12日(日) 19:02 JST

一人暮らしの防災対策…備蓄・隣人の支援で明暗

  • 2010年1月18日(月) 09:24 JST
阪神大震災から15年になる17日を前に、ハイチ地震の大きな被害も伝えられている。「もしも地震が起きたら」という不安は、一人で暮らしていると特に強 く感じるだろう。
単独世帯は、2030年に全世帯の約4割を占める見込みだ。増えてきた一人暮らしの防災について考える。

兵庫県尼崎市で一人暮らしをするフリーライターの吉田清彦さん(65)は、3~4日間は過ごせる保存性の高い食品や水を備蓄している。家具は転倒被 害を考えて寝室にはなるべく置かず、携帯ラジオや懐中電灯は持ち出しやすい玄関付近に置く。「自分の身は自分で守る大切さを感じた」と、阪神大震災時を振 り返る。

 住んでいた神戸市灘区の木造アパートは全壊。枕元の携帯ラジオは倒れたたんすの下に埋もれた。外へ出られたのは発生から1時間以 上後。ありがたいことに、知人ら約80人が援助を申し出てくれた。「普段から家族に依存しないネットワークが必要」と言う。

 仲間づくりの 場を提供する団体もある。シングル女性を支援するNPO法人「SSS(スリーエス)ネットワーク」(東京)は、会員同士が災害時に助け合う「災害ネット」 を築いている。住まいが近い者同士が4人ほどのグループを作り、互いに自宅までの地図や緊急連絡先を交換。いざという時の約束事を決め、災害時には安否確 認をする。

(読売新聞)

続きを読む


トラックバック

このエントリのトラックバックURL:
http://e-misenet.com/gooklog/trackback.php?id=20100118092400863
  • 一人暮らしの防災対策…備蓄・隣人の支援で明暗
  • 1件のコメント
  • アカウント登録
表示形式
コメント投稿

コメントは投稿者の責任においてなされるものであり,サイト管理者は責任を負いません。

  • 一人暮らしの防災対策…備蓄・隣人の支援で明暗
  • 投稿者:ゲストユーザ on 2010年2月 1日(月) 22:05 JST
はじめまして,インターネットで『うつ病』と検索すると多くのサイトにヒットした。
その中で
うつ病に立ち向かうたった1つの方法!http://www.sayonara-utsu.com

これ、本当ですか。すごいみたいですね!